文章教室というのも必要かも

文章教室というのも必要かも
心静かに仕事ができる土曜日はメールマガジン編集長の仕事。依頼していた原稿が全て集まり、ボチボチと編集作業を行っています。原稿をチェックしていて誤字脱字は可愛い方だと思えるが、その他に感じること。

 1.読点が妙に多い・・何故そうなるのでしょう?
 2.漢字が妙に多い・・手書きでは書けないくせに!漢字変換の功罪
 3.統一感が無い・・推敲が不十分ということ

当社には文書の文化が無い。いざ急に作れといっても出来ません。対して役所勤めを全うした両顧問はさすがに相応の文章を作る。それは文書の文化の中で経験的に鍛えられてきたから。

人前に出す文章を作るには多少のトレーニングが必要です。一方、PCというものにより素人でも簡単に文章を作成し発信もできる時代です。ブログ勉強会というものは毎月社内で開催していますが、それ以前の問題として文章教室を開催するというのも必要かもしれません。若手とは呼ばれない年齢になった時に恥をかかないように。



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